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azuriteのブログ

食べたり、飲んだり、観たり、聴いたり、撮ったり、登ったり。

代官山「シンプルボイス」の「東郷晶子LIVE」に行ってきた

GWの最中、代官山にあるライブハウス「シンプルボイス」の「東郷晶子LIVE」に行ってきた。代官山と言って真っ先に思い浮かぶのは「キルフェボン」なのだが、今後は「シンプルボイス」も思い出すに違い無い、笑いの絶えない楽しいライブ(?)だった。

 

初ライブハウス

知人の知人がライブをするというので、鑑賞しにいったのだが思えばライブハウスに行くこと自体初めての経験だ。こんな機会でもなければ、一生行かなかったかもしれない。

通りすがりにライブハウスに並んでいる人達を見た事ならばあるが、自分がその中の一人になるとは…なんとなく初めて写真展を見にギャラリーに入る時の事を思い出した。今まで入った事のない場所に入る時はお作法が良く解らないのもあり緊張する。今はどんな写真ギャラリーでも気軽に入れるようになったが、ライブハウスは当分慣れそうにない。

 

アットホームな雰囲気

店内はなんだかアットホームな雰囲気だった。すでに9.8割の席は埋まっており、最前列に小学生の女の子が祖母と並んでいた。二列目にも小学生らしい子供が何人か座っており、親戚が見に来ましたと言った塩梅。東郷さんが喜界島出身という事もあり、島繋がりなのだと思われる。代官山のライブハウスという事を忘れてしまいそうな、そんな空気が流れていた。

 

ライブの感想

あまりライブを鑑賞した事がないので、一般的な流れが良く解らないが、トークをして、曲の紹介(出来た切っ掛け等)、歌う、そんな流れだった。喜界島の写真館に居るお爺さんがいつも青いラベルのワンカップを飲んでいる歌、を聞いて写真や演劇と一緒で歌って自由だなと思った。どういう理屈かは解らないが、歌を聴いているうちに写真を展示して人に見せたくなった。

こんな事を書いていると怒られるかもしれないが、トークが滅茶苦茶面白かった。電車に何度も乗り間違えた話とかNYに出かけた話とか島根でマンションを追い出された話…ライブハウスでみんなこんなに爆笑するものなのだろうか?

肝心の歌はワンカップと喜界島でお気に入りの坂道とアンコールで歌ったAmazing Graceしか覚えていない…喜界島に行ったことはないが、歌に出てきた坂道は機会があれば見てみたい。残念ながら、ワンカップお爺ちゃんは亡くなってしまったようだ。

ホームページを見ると、ワンカップの歌は「ふすまの奥」、坂道は「城久坂 ~Gusuku zaka~」、NYに行った時の事は「誰にも言わない」で、2013年4月18日に発売されたファーストアルバム「"Home Sweet Home"  ~ただいま~」に収録されている模様。詳しくはこちら。

 これからツアーも行うそうだし、ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

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