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azuriteのブログ

食べたり、飲んだり、観たり、聴いたり、撮ったり、登ったり。

キリンの「澄みきり」を早速買って飲んでみた

キリンの生麦工場のビール作り体験教室に行って以来、一番搾りを48日連続して飲んだりするほどキリン贔屓なので、新発売の「澄みきり」も早速買って飲んでみた。ビールと間違えたという記事を読んで半信半疑だったものの、第3のビールとしては一番美味しいかもしれない。

 

この記事を読んで味が気になったのと、丁度発売日だったので会社帰りに早速購入。

 

名前通りの味

澄みきり!

ビールと間違えるかどうかはともかく、どんな味なんだろうと思って御飯を食べながら飲んでいたら、一瞬で半分飲んでしまった。商品名の「澄みきり」というのがよく似合っている。名前から受けるイメージ通りの味といった感じ。すっきりとした飲み味なのは「クリアアサヒ」と似ている。

発泡酒orビール?今まで飲んできたもの

クリアアサヒ」は今よりもビールが好きじゃなかった頃によく飲んでいて、初めのうちはビールよりも飲みやすく、美味しいと思っていたのでよく飲んでいた。ビールよりも「クリアアサヒ」の方が美味しい、ずっとそう思っていたがキリンの生麦工場でビール作りを体験し、ホップの味が解ってからビールを飲み直して驚いた。「クリアアサヒ」よりもコクのある深い味わい、ホップの効いた喉越し…ビールがドリップコーヒーならば、「クリアアサヒ」の味はインスタントコーヒーだった。おまけに、飲み干した後に微かにエグみの様な物が残る事に気がついた。それ以来、基本的にビールを飲んでいて偶に「金麦」を飲む程度。「ユーロホップ」も最初はまぁまぁかな?と思っていたが、何本か飲み続けている内に、やっぱりビールの方が美味しいと思った。そんなこんなで、最近ではすっかりビールを飲んでおり、「一番搾り」・「エビス」・「プレモル」辺りをローテしながら飲んでいる今日この頃である。ちょっと贅沢したい時は「よなよなエール」とか「ヒューガルデン」を飲んだりしている。

 

ゆっくり飲んでみた

少し脱線したが、「澄みきり」に戻る。一瞬で半分無くなってしまったので、今度はゆっくりと飲み直してみる。飲み干すと今までの第3のビールにあったような、嫌な後味ではなく、微かにホップの味がする。文字通り澄んだ味わい、「一番搾り」は一番搾り麦汁だけで作った世界唯一のビール(多分、ちなみに世の中のビールは二番絞り麦汁も使い、コクとかキレを出している反面、雑味がでてすっきりとしていない、らしい)だそうだが、味の傾向としては「一番搾り」に似ている。「一番搾り」よりもすっきりしているが、決して物足りないわけではない、そんな味。間違っても味の濃いビールが飲みたい時に飲んではいけない。「青島ビール」とか「シンハービール」を少し都会的に美味しくしたような感じと言えなくもない。

 

ビールと間違えるのかどうか

ビールと間違えるかと聞かれれば、間違えない気もする。まだ1缶しか飲んでいないので、まだ何とも言えないが、これはこれでアリな飲み物かもしれない。ビールではなく、「澄みきり」を飲もう、そんな気分に慣れそうな…これから暑くなるので風呂あがりに単独で飲んだりしても良さそうである。「澄みきり」という名前から味を想像していれば、だいたい想像通りの味といえるので、みなさんも飲んでみて感想を教えて下さい!

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