azuriteのブログ

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キリンの「澄みきり」が想像以上に美味しかったので「一番搾り」と飲み比べてみた

昨日「澄みきり」を買って飲んでみた所、今までの発泡酒とは違うような気がしたので「一番搾り」と飲み比べてみた。一番「澄みきり」に似ているのが「一番搾り」だと思う。飲み比べた結果として、「プレモル」や「エビス」を飲んだ翌日に「一番搾り」ですと言って「澄みきり」が出てきても気が付かないかもしれない。

 

一番搾りっぽい味

昨日「澄みきり」を飲んでいて思ったのは、「一番搾り」の様な味だということ。同じキリンが作っていて、名前も「澄みきり」なので想像通りではあったのだが…どのくらい違いがあるのか飲み比べて見ることにした。

飲み比べ!

正直見た目からは何も解らない。香りを嗅いでみると「一番搾り」の方がビールっぽい香りがする。このビールっぽい香りがホップと麦芽の香りなのか、それとも他の何かなのかは解らない。見た目は、前述の通りほとんど一緒で違いは目に見えない。まず、「澄みきり」を飲み、その後で「一番搾り」を飲んでみた。「一番搾り」はビールなので、飲む順番を逆にすると違いが解りにくいと思ったからだ。まず「澄みきり」、昨日思った通り、「一番搾り」に近い味わいで、後味も悪くない。その後で、「一番搾り」を飲む。ビールと発泡酒の違いから、味わいが異なり「やっぱりビールの方が美味しい!」となると思ったのだが…あれ???…えぇっと???

 

香とキレが違う???

正直「澄みきり」→「一番搾り」の順で飲んでも、そこまで違いを感じなかった。香りだけ嗅げば「一番搾り」の方がビールっぽいのだが…その後なんども順番を変えて交互に飲んでみたが、双方とも凄く味が似ている。しいて違いを言えば…キレが違う…のかもしれない。他の人が飲み比べてどう思ったのが超知りたい。飲み比べた方がいれば、ぜひ感想を教えて欲しい。比べた時にたしかに「澄みきり」の方が文字通り、澄んでいる感がある。ただし、しばらく「一番搾り」を飲まずに居て、「澄みきり」を「一番搾り」と言って出されたら違いに気が付く自信が無い。「一番搾り」が好きな人がより安い「澄みきり」でいいや、となってしまっていいのでしょうか?>キリン様

 

偽りなし 
麦100%のうまみと、澄みきる後味。 「キリン 澄みきり」
麦100%ならであのうまみがしっかりと 感じられながらも、後味に雑味がない、 「力強く澄みきった、飲み飽きないうまさ」が 特徴です。

と、キリンのサイトに書いてある。力強さは人によって印象が違うかもしれないが、他の点は書いてある通りだと思う。「とれたてホップ」の様な第3のビールも是非ともよろしくお願い致します。

参考URL 

http://www.kirin.co.jp/brands/sumikiri/

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