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azuriteのブログ

食べたり、飲んだり、観たり、聴いたり、撮ったり、登ったり。

根津の「根津のたいやき」でたい焼きを食べた

根津にある有名なたい焼き屋さんが、「根津のたいやき」です。最近何度か買いに行ったのですが、売り切れで買えませんでした。今日は無事に変えたので、久しぶり…多分食べるのは二度目です。

http://instagram.com/p/jDeupzFvA4/
根津の鯛焼きやさんの行列に並んでるところ

並んでいて、ドラマの「新参者」のように売り切れたらどうしようかと思いましたけど、無事に買えました。焼いている所を見たんですが、一個できるたい焼きの型で職人さんがひたすら焼いていました。焼いて、型を掃除して、たいやきの皮を流して、餡を載せて、またたい焼きの皮を流して、挟んで焼く…行列ができているのでひたすら繰り返し続けるという大変な仕事。

熱々で食べると美味しい!

http://miil.me/p/21pmn
「根津のたいやき」やさんの鯛焼き。早速焼き立てを食べました。皮はパリっと硬め、餡はかなりたっぷりと入っていて、程よい甘さ。美味い!思ったよりも大量の餡を載せているのに、ちょっとびっくり。餡が無くなったら、終了の様です。
一個140円、根津に来た際に食べるのならば、夕方よりも前に行かないと売り切れてお店が閉まってる可能性大です。

冷めても美味しい!

昼間に買っておいたのを夜になって食べてみたんですが、これまた美味しい!冷めててもいけます。皮が少ししっとりとして、熱々とはまた違った美味しさ。どちらかといえば、やはり熱々の方が美味しいと思いますけど、お土産に買っていって冷えていても美味しいです。レンジで変に温めてしまうよりは、そのまま食べる方がいいのかもしれません。

柳屋の系譜を継ぐ者達

東京たい焼き御三家(麻布十番「浪花家総本店」・四谷見附「 わかば」・人形町柳家」)らしいですが、元々は「柳屋」の根津支店だったそうです。たしかに、リズムに乗って一匹ずつ焼くというスタイルで焼いていました。で、「根津のたいやき」からさらに、谷中に「たいやき たいち」というお店もあるようです。
人形町「柳屋」→根津「根津のたいやき」→谷中「たいやき たいち」。今度は、「柳屋」か「たいやき たいち」のたい焼きを食べよう。

関連URL
谷中 たいやき たいち ー「根津のたいやき」のDNAを受け継ぐ、伝統の味ー

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